センターの保険制度について 

当センターが、過去に配布したパンフレットの一部について、消費者庁から、センターの保険制度が全ての事故に対応できるとの誤解を生じさせるおそれがあると指摘がありました。平成19年度以降に作成したパンフレットには保険に関する表記はなく、指摘のあったパンフレットについても既に回収・廃棄済みです。

               パンフレットあなたの街のシルバー人材センター
                          そ
の仕事おまかせください!
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 誤解を生じさせるおそれにつながることがないように、発注者(仕事の依頼者)や第三者に損害を与えた場合、当センターが加入している保険では、適用されないケース及び事例をお知らせします。詳しくはセンターまでお尋ねください。

保険金が出ないケース及び事例

1) 保険契約者や被保険者の故意により生じた損害(共通免責事項)

2) 戦争、変乱、暴動、騒じょう、労働争議により生じた損害(〃)

3) 地震・噴火・津波又は核燃料物質(放射性)により生じた損害()

4) 被保険者の使用人の業務上の災害(〃)

5) 会員が世帯を同じくする親族に対し負担する賠償責任(〃)

6) 損害賠償に関する特別の約条によって加重された賠償責任(〃)

7) 排水又は排気(煙を含む)によって生じた賠償責任(〃)

8) 自動車の所有、使用又は管理に起因する賠償責任(請負特約)

() 会員が運転するトラックを発注者宅の庭に乗り入れた時に、誤って止水栓を引き壊した

9) 貨紙幣、有価証券、宝石等の損壊又は盗難(受託者特約)

() 留守番の最中、現金や貴金属などが盗まれた

10) 自動車、船舶、動植物の損壊又は盗難(受託者特約)

() 犬の散歩の仕事で、犬が逃げてしまった

() 植木の剪定で植木が枯れた

 今後とも、保険制度についてよろしくご理解の上、シルバー人材センターをご活用くださいますようご案内申し上げます。